浄照寺

浄照寺で帰敬式が執行されました

平成25年10月5日、浄照寺の本堂にて帰敬式が執り行われました。

帰敬式とは「おかみそり」といって剃刀を頭に当てて、『法名』というものを頂く儀式です。
よく「戒名」という言葉を聞きますが、浄土真宗では「法名」(ほうみょう)といいます。

「亡くなったら戒名をつけてもらって仏さんになる」

というのが一般的なイメージかもしれませんが、浄土真宗では死後ではなく、むしろ生前にお受けすることをおすすめしています。
この「法名」というのは「Buddhist name」とも呼ばれ、戸籍上の名前とは違って「仏様の弟子となる」という意味をあらわします。

今までは真宗大谷派の本山『真宗本廟』(東本願寺)や別院(宗派の支社のようなもの)でしか受式できませんでしたが、今では一般の寺院でも執行可能です。
(上記は真宗大谷派の場合です。浄土真宗でも他派の場合は異なるケースがありますので、お手次のお寺にご確認ください)

今回は4名の方が新たに「仏弟子」になられました。
皆さまも機会があれば是非帰敬式をお受け下さい。

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