浄照寺

梵鐘

梵鐘浄照寺の梵鐘は「宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌記念事業」として平成23年に奉安されました。

もともとあった梵鐘は太平洋戦争の時に「金属回収令」によって供出させられました。
その様子はさながら出兵する兵士を見送るかのようであったと伝えられています。

梵鐘が供出された後、空になった鐘楼堂は26世住職・小林文雄によって「宗祖親鸞聖人七00回御遠忌記念事業」として納骨堂へと改築されました。
50年経った今、梵鐘は新たに奉安され、仏法を伝える役割を担っています。


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